日記・コラム・つぶやき

アンサンブル・ベガ ニューイヤー①

Photo_3 あけましておめでとうございます。

新年の仕事始めは、いつものように!いつものように!

アンサンブル・ベガ ニューイヤーコンサート in 

兵庫県立芸術文化センターです。 2日の早朝に自宅を出て、

雪の降る米原付近を新幹線でノロノロと進み、

少し遅れて芸文センターへたどり着きました。

Photo_4 台本を読み、本番を想定しながら準備をします。

文字だけで書かれている台本を、舞台上で具象化するには

想像力(創造力)が必要です。スムーズな進行や、意表をつく演出などを

出演者&スタッフで考えながら創っていきます。

それはリハーサルをやってみて決まることもあれば、時には本番中に変わる・・・・・。

な~んてことも初演には多々あります。何が起こるか判らない状況までも楽しんでしまう

アンサンブル・ベガのメンバーとスタッフ・・・・・・。

その気持ちがなければ、お客さんに楽しんでもらうことはできません。

Photo_5 今回の目玉は、まさに宮川彬良の真骨頂とも言える出し物です。

新潟公演が控えているので、ここでその内容をバラすわけには

いきませんが、新潟の皆さんご期待下さい!!

Photo_6 ステージドアの窓から客席を見ると、

そこには優しい笑顔のお客さんで一杯でした。

そのあたたかい拍手に、メンバーも思わず涙ポロ・・・・・・。

2010/1/3

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今年最後の舞台

Photo 今年の最後になった舞台の仕事は、自分の娘が通っている

バレエ教室の発表会だった。

いつもこの時期は他の仕事と重なるため、見ることができなかった

舞台での娘の姿をスタッフとして初めて見ることが出来た。

客席からではなく、スタッフ視線で見ているためハラハラしたりドキドキすることは無く、

冷静に出演者の一人として娘を見ている自分に気づいた・・・・・。

当然100人くらいの出演者がいるわけなので、身内のことなど考える余裕も

無いが・・・・・・。普通の父兄として子供のステージを見ていたとしたら

どんな感じなんだろう・・・・・・・。

2009/12/27

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フラメンコ!

Photo 今日はフラメンコの仕事だった。

いつもお世話になっているフラメンコダンサー倉﨑先生の

フラメンコ教室の発表会です。

リハーサルが始まると、その「発表会」という言葉の持つ、

いわゆる「日頃の練習の成果を披露します」的な、緩~い感じでは全くなく、

ガチンコの真剣勝負です。素晴らしい生演奏のライブ感も相まって、

かっこいいフラメンコダンスの連続です。

単純なコード進行の繰り返しの中で、いろいろなドラマが生まれてくるフラメンコ・・・・・・。

そこには魂があり、愛があり、哀しみがある・・・・・。

2009/12/19

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アクトシティポップスオーケストラ3

Photo ポップスオーケストラの楽譜を整理していたら、懐かしい文字を発見!

宮川泰さん作曲、彬良さん編曲の「若いってすばらしい」のスコア表紙に

泰さんの直筆メモを偶然発見しました。

泰さんがどこかで指揮をしたときのMCメモが書いてあります。

思わず「ウフッ・・」って云う、ほのぼの感が漂っていて

ステージでの姿が想像できます。

彬良さんの字を間違えているのもご愛敬です。

彬良さんに見せたら『死してなお笑いを残すとは恐るべき親父・・・・』とのコメント。

そんな敬愛申し上げる『宮川泰』の名を冠したオーケストラが浜松で発進した。

指揮はもちろん宮川彬良・・・・・・。これ以上のものは無いというシチュエーションで

2日間のリハーサルを行った。前回から5年の歳月が経っていてメンバーが

入れ替わりはしていますが、前回から比べるとかなりいい感じです。それも激熱です。

宮川ワールド全開のリハーサルは、メンバーにとっては大きな収穫があったと思う。

アンサンブル・ベガの辻井さんにコンサートマスターをお願いしたり、

ホルンの池田さんに出て頂いたりと、なんとも豪華な陣容です。

この2日間で写真は一枚も撮れなかった、それほど充実した時間であった。

リハーサルが終わって彬良さんは『お名残惜しゅう御座います』と言い残し

浜松を後にした。

2009/12/6

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アクトシティポップスオーケストラ2

Photo_11 昨日深夜に大阪から帰ってきて、今日はミュージカルの稽古立ち会いと

オーケストラの稽古立ち会いのダブルヘッダー・・・・・。

何度も意識が遠のきそうになりながらも頑張りました。

総勢120名のオーケストラの初めての音だしです。

顔を合わせて合奏するのも初めて、

楽譜を見るのも初めてというこの巨大オーケストラ。

さて、どんな音が出るのか・・・・・・・・。

プロデューサーとして考えの赴くままに創っていきたい。

皆さん、よろしくお願いします。

2009/11/29

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大阪市音楽Dahhhhn!その2

Photo_9 本番2日目なので全体リハーサルはサクっと終わり、

アキラさんと平原さんのコーナーのリハーサル・・・・。

というか音の会話・・・・・・。会場で聴いているのはスタッフのみ。

これが凄い、凄すぎる。本番で予定にない曲もどんどん溢れるように出てくる。

演奏が終わるたびに、平原さんが答礼するほどの拍手が・・・・・・。

まだリハーサルなんですけど・・・・・・・・。

いいんですか? タダで・・・・・・。

Photo_10 本番中、袖の反響板のスリットから舞台を覗くとこんな感じです。

いいサウンドが溢れています。

みなさんいい顔してます。

2009/11/28

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大阪市音楽Dahhhhn!

Photo_6 各地で好評を頂いている宮川彬良&大阪市音楽Dahhhhn!

今回は大阪門真市での2Daysです。

このコンビで今月は『国民文化祭吹奏楽の祭典』『大阪市音楽団第99回定期』に続き

3回目の顔合わせです。

リハーサルも含めると月の半分くらいは一緒という

蜜月状態のアキラ&市音・・・・・・。

今日もいつも通りパワー全開でスタートです。

Photo_7 何の問題もなく快調にリハーサルは続く・・・・。

そして今回は、ひさびさ登場のゲスト平原まことさんも加わっての

超豪華バージョンだった。

Photo_8 『宇宙戦艦ヤマト』リハーサル風景・・・・・・。

アキラさんの指揮でも見て取れると思いますが、かなり熱いです。

本番楽しみです。

2009/11/27

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かっこいいダンス!

Photo 今日はダンスの仕事だった。

先生とはもう15年くらいのお付き合いになります。

その15年という歳月は、子供達の成長ぶりに表れています。

Photo_2 当時、小学生だったジュニアたちが高校生になり

月日の流れを感じます。

当時大人だった人たちも15年という歳月が流れているわけですが、

Photo_3 今でもジャネットジャクソンばりのダンスを超かっこよく踊ってます。

Photo_4 Photo_5 出演している子供達を袖中から

心配そうに見つめる

母犬一匹・・・・・・・・・。

いつまでもダンス続けてください。

2009/11/23

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アクトシティポップスオーケストラ 1

Photo 5年越しの念願だった一大イベント!

『HIROSHI MIYAGAWA MEMORIAL アクトシティポップスオーケストラ』が

動き出した。

オーケストラ、吹奏楽団、合唱団を含めると出演者300人になるという

超巨大プロジェクトの発進です。

一般公募でエントリーしてくれた皆さんが一堂に会し

オリエンテーションを行った。

今回、私は総合プロデューサーということで企画の概要を説明させて頂いた。

宮川泰の音楽、宮川彬良の音楽、その華麗なる系譜・・・・・・等々。

自分でも一瞬ウルウルって来たりして・・・・・ヤバかったが、

何とか想いを話すことが出来たと思う。

写真はオリエンテーション後の各パートのミーティングの様子です。

皆さん自主的にテキパキやっています。

来年2月7日の本番までドップリと宮川ワールドに浸って下さい。

2009/11/15

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大阪市音楽団第99回定期演奏会

遂に大阪市音定期に指揮者として宮川彬良登場!

いつもは舞台袖から聴いている『宮川彬良&大阪市音楽団』のサウンドを

今日は客席で初めて聴くことになった。

自分でも良く解らないが、開演前から妙に気持ちが落ち着かない・・・・。

かなりの緊張状態だ・・・・・・。

ワクワクというよりもソワソワドキドキ・・・・・・。

いつもの仕事では感じたことのないこの気持ち・・・・・・。

演奏が始まっても客観的に音楽を鑑賞する事ができない・・・・・。

自分の娘のピアノ発表会を見ている感じに似ているこの感覚・・・・・。

最後までこの感覚は続いた・・・・・・。

演奏が終わって拍手が鳴りやまずカーテンコールが何回もあったことで、

この演奏会が成功したことを感じた。

それほどまでに、どう聴いて良いのかも解らなかった。

舞台監督をしていることで、自分が係わってるアーティストを、

観客の目線では見ることができなくなってしまった・・・・・・・。

いわゆる職業病なのか・・・・・・。

さて、世界初演となった『生業(ナリワイ)』は、

その言葉の持つ意味を考えさせられる作品となった。

生業=職業ということですが、その一般的な意味とは別に、生き様のことだと思う。

それは仕事に対する信念、理念があり、それを日々続けて行く・・・・・・。

しかし気負いも無ければ衒いも無い、そんなことだろうと思う。

職人の技とひらめきで、世の中の為になるものを創り出し、

生計を立てていくということは、決して大仰なことではなく、

現代社会が忘れかけている基本の生活なのかも知れない。

「私は舞台監督を生業として参りました・・・・・」って言ってみたい。

Photo 音楽Dahhhhn!のコンサートではおなじみのアンコールですが、

定期では初登場となったYARAMAIKA行進曲。

プロデュースに係わった者としては、すごーく嬉しいです!

2009/11/13

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