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2014年1月

アキラ塾那須公演

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いつもお世話になっている那須野が原ハーモニーホールですが、

アキラ塾としては、6年ぶりの公演となりました。

アキラ塾がスタートして、まもなく来た記憶が・・・・・・。

全国各地で公演を重ね、ふるさとに帰ってきたような居心地の良さです。

今日の深読みは、あの「運命」の拡大バージョンと、季節的にピッタリの「早春賦」

でした。そして、今日の公演から新しい『歌』が登場です。

その名は「風のオリヴァストロ」・・・・・。

宮川彬良さん作曲のオリジナル曲です。

歌の無いオーケストラバージョンやサックスの平原さんのバージョンで

聴いていた「風のオリヴァストロ」・・・・・・。

歌詞がついて、岡崎さんが歌うと・・・・・かなりグッと来るものを感じます。

一週間前のリハーサルでは、判らなかったことや、感じなかったことが

この一週間で急激に熟成され、作曲者も予想しないような『歌』が生まれた。

全ての出会いに感謝しなくては・・・・・・・・。

こうやって音楽は伝わっていくものなのだ。

ホールの照明さんが、イメージ通りの明かりを創ってくれました。

ありがとうございました。

2014/1/26

教える=教えてもらう

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いつもニューイヤーコンサートの帰りに立ち寄る「池の平温泉スキー場」の

スキースクールで最新のテクニックを教えて頂いた。

主任講師の森さんに、スクールのブログ用にと・・・・。

撮ってもらった(拝借しました)

講習はマンツーマンで、自由で楽しく贅沢で、有意義なものとなった。

スキースクールに入校するのは、もちろんスキー技術を高めたいということと、

普段、仕事や大学では教える立場の「自分」というものがあり、

常に「勉強」のバランスを維持するためにも、「教えを請う」という姿勢は

崩さないで生きたいという気持ちで受講しています。

教えてもらう「心地よさ」を感じることは、自分のスタンスを確認することでもあります。

また行きます。

2014/1/27

緊張のオケ練

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宮川彬良さんによる2回目のオーケストラ練習・・・。

緊張感漂う演奏が続く、このオーケストラはアマチュアですが、

宮川彬良さんの音楽に対するスタンスは、プロと変わらない。

「上手、下手」という概念は無い。「音楽しているのか、音楽してないのか・・・・・」

「皆さん音楽好きだったら、もっと音楽してください!」って私は思います。

このオーケストラは自分が演奏したくて、15年以上前に立ち上げたオーケストラ。

しかし、一度も演奏で参加したことがない。おそらく今後一度も参加しないまま

時は過ぎ去っていくだろう・・・・・・。「魂が燃え上がるような音楽を聴かせてくれ!」

残された時間は僅かだ・・・・・・。

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音楽の中のあるシーンに登場する、消防自動車のファイアーサイレン。

Brass

この列の一角に座りたかった・・・・・。

2014/1/19

懐かしい場所

25年位前に住んでいた場所にあるホールでの仕事・・・・。

『こけら落とし』の舞台監督をやった場所に戻ってくることができた。
周りの景色は少し変わったけど、会館は当時のまま佇んでいた。
その感慨深い場所で「宮川彬良 & 米良美一 ふたりの歌謡ショウ」・・・・・・。
昨年末の札幌に続いて2回目です。

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グッと絞り込んだ大人の照明のなかで、クールに音あわせが始まる・・・・・。
昭和の名曲の数々は、初めてそれを聴く人の心にもグイグイ入っていく・・・・・。
そして、最後に米良さんが歌う「ヨイトマケの歌」は人々の心を打ち抜く・・・・・・・。
勉強させていただきました。

Dr

その歌を影で支える凄腕ミュージシャンの1人「阪本純志」さんの楽器群。

Per

ラテンパーカッションおたくを自認する私は、いつも近くでその構造や、
音、奏法をつぶさに観察する。
勉強させて頂きました。
仕事に行って、勉強させてもらって、楽しんで帰っていく・・・・・・・。
2014/1/18

ニューイヤーコンサート

恒例の「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」ニューイヤーコンサート

ご来場いただいたお客様、そしてベガメンバーの皆さん楽しい時間を

共有させていただきありがとうございました。

響敏也先生の台本が来るまでは、内容が判らないと云う「ニューイヤーコンサート」

いつもドキドキのビックリ箱状態です。

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太鼓を打ち鳴らす「謎のサンドイッチマン」やら、いろいろなものが

台本というビックリ箱から出てきます。これらを短時間で準備して

リハーサルも、そこそこに本番突入です。

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素晴らしい劇場「兵庫県立芸術文化センター」からスタートです。

素晴らしい劇場の条件は、建物やデザインだけではありません。

一番重要なものは、その劇場を動かしていく「人」です。

制作スタッフ、技術スタッフ、清掃、受付・・・等々

「人」がその劇場の価値を創っていくものだと思います。

そのなかでも一番大切なものは、劇場に足を運んでくださる「人」

その「人」の期待に応える「人」。

すべては、「人」で繋がっています。

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10年目のニューイヤーとなった、「新潟りゅーとぴあ」・・・・・。

やはり人が繋げた10年間だったのであろう。

これからも愚直に真摯に生きていきたい。

2014/1/6

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