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2013年2月

ふたりのオーケストラ in 宇部

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山口県宇部市民の誇りであり、宝でもある、

昭和12年に造られた『渡辺翁記念会館』

国の重要文化財に指定されていながら、今なお現役の音楽ホールとして

愛され続けている会館・・・・・・・。

外観は昭和初期に建築されたとは思えない、超モダンな建物です。

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この歴史的ホールでの『ふたりのオーケストラ』すごく楽しみ・・・・・・。

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会場に入りピアノの調律中に一階席の隅々、二階席の隅々まで歩き回って

音のチェックをすると、自然な残響のなかで、直接音が聞こえる。

それも、場所によって偏りが少ない理想的な音場を感じた。

楽器調整中の平原さんのサックスの音も、リードやマウスピースの変化まで、

明確に客席に伝わる感じだ。

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ピアノの音も、ふたりのアンサンブルも、何の問題も無く『音楽』ができる環境だ・・・・・。

この自然でアコースティックな音響設計を、昭和初期に意図的にやっていたとしたら、

驚きです。

はたまた素材やデザインが先にあっての偶然の産物なのか?

それは謎・・・・・。

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そんな素晴らしい環境の中で、ノーストレスで音楽を楽しむ『アキラさんとまこと君』

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ロビーも昭和レトロな雰囲気・・・・・・・。

映画『三丁目の夕日』のロケでも使われたらしい・・・・・。

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本番では、聴いている人の心の琴線に触れるような、音楽のシャワーが溢れていた。

2013/2/19

宮川彬良&大阪市音楽Dahhhhn!

大阪桜之宮ライオンズクラブ結成35周年記念チャリティーコンサート

(福島県震災復興支援)「いま一度絆をともに がんばっぺ福島!」

が13日NHK大阪ホールで開催された。

我が宮川彬良&大阪市音楽団は2部構成の後半に出演となった。

本番に先立って市音練習場にてリハーサルが行われた。

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メニューは宮川彬良&大阪市音楽Dahhhhn!がスタートした頃の

キラキラ&ワクワク感満載のナンバーが並びます。

オープニングはショーのオープニングにはピッタリの、

ティンパニロール&タイトルコール、そして嫌が上でも盛り上がる

ピンスポットサーチ付きでお届けする「Fun、Fun、Fantastico !」

ゴージャス感たっぷりのビッグバンドサウンドの「竹内まりやメドレー」

半音階のマジック「シャル・ウィ・ダンス」

不朽の名アレンジ「私のお気に入り」などなど

アキラ&市音の十八番ナンバーを揃えたプログラム。

何回聴いても、初めて聴いたときの感動を覚える、その演奏・・・・・・・・・。

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そして、本番では急遽「半音階の深読み」なるコーナーが・・・・・・・。

作曲家がひらめいたモノを、その場で音にしていく市音メンバーの対応能力というか、

スタンスの広さにビックリでした。キッチリと練習場で作られ音楽も、

その場で考えついた音楽も、全てが音楽であり、それがライブであると思う。

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それができる吹奏楽団は宮川彬良&大阪市音楽団しか無いと思う。

大阪が世界に誇るスーパーバンド『大阪市音楽団』

これからもよろしくお願いします。

2013/2/14

アキラ塾 in まんのう町

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各地で好評を頂いている『アキラ塾』が、初の四国上陸です。

香川県まんのう町での、なんと2日公演・・・・・・。

最寄りの駅、琴平駅は昭和テイストを醸し出す、クラシカル駅舎です。

表だけでなく待合室、改札、切符売り場など、今では見られない『あの頃』を

感じさせるものばかりです。

一日目は夜公演ということで、リハーサルは、かなり時間を掛けてやることに・・・・・・・。

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一時間目の授業『からたちの花』の深読み、二時間目の授業『赤とんぼ』の深読み

などなど全ての時間割が『音楽』で組まれている、夢の授業『アキラ塾』・・・。

今回は町民センターで開館以来14年続いている『森のコンサート』という企画で、

15周年記念公演として開催された。

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リハーサルから力が入るアキラ塾長&岡崎秘書・・・・・。

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小道具も使って、念入りにリハーサルをします。『アキラ塾』は一旦スタートすると、

約2時間もの間、休憩も無しで最後まで行くことになるので、手抜かりの無いように

全ての段取りを確認します。

しかし、当然ライブというのは、お客さんあっての舞台になりますので、

本番中はいつでも対応出来るように、スタッフは緊張度120%状態です。

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そんな緊張状態のなかでも、舞台で繰り広げられているアキラさんと岡崎さんの

パフォーマンスには、本当に大笑いさせられたり、癒されたりしていて、

本番が終わった後は、仕事を無事終えた満足感と、ふたりの舞台を見たという、

お客さん目線での感動があり、2倍の満足感を覚えます。

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ショーの最後に歌われる『手紙』『神様がくれた愛のみち』は、

何回聴いても、胸を打つものがあり、歌詞の中に歌われている情景が

聴いている人、それぞれの人生に重なる・・・・・・・・・。

恒例の校歌つくりも、2日公演なので、第一校歌、第二校歌が誕生しました。

土地の名跡、名物、歴史などが、ふんだんに登場する内容で、

お客様には、楽しい時間がお過ごし頂けたのではないでしょうか。

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2013/2/10

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