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辻井淳の熱きレコーディング

先日の浜松リサイタルに続き、辻井淳さんのレコーディングで琵琶湖西岸の

高島市に来ています。いつもながら暑い時期なので、細心の注意を払っての

録音作業です。

Photo 初めて公開してしまいますが、

ヴァイオリンのニアーにSchoeps CMC54Ug

をペアで使用して、メインにDPA#4006を

あえて下向きに吊ります。大事なのは

#4006のL=Rの間隔とヴァイオリンとの

距離感です。一応アンビエンスも客席内に

もう1セット#4006をセットしてありますが、

ほとんどのホールトーンはメインの#4006で録っています。ヴァイオリンのニアーマイクは、

定位を決める為、パンの設定はかなりシビアです。ピアノは

Photo_2 Schoeps CMC52Ug のカプセルを

MK21g というブロード指向カプセルにして

低域を拾い易くして倍音を確保して

セットします。

いろいろと試行錯誤して、

ここまで来ましたが、

まだまだ奥がありそうな気がします。

Photo_3

オペレーションルームのモニタースピーカー

も YAMAHA 10M STUDIO をB-70で

鳴らしています。これ以上でもなく、

これ以下でもないというシビアな

モニターリングができます。

そんな楽しい音楽漬けの時間の合間には、

さらに楽しい時間が・・・・・・・・・。

高島に来たら必ず行くという

Photo_7

「ソラノネ食堂」・・・・・・・・。

何が素晴らしいって・・・!

まずロケーションがあり得ない!

高原の真っ直中にあります。

そして、かまどで炊いたご飯!

Photo_5 地産地消の食材

いつもありがとうございます。

Photo_6

毎年進化をし続けている、

辻井、藤井ペア。

私もとことん付いていきます!

2012/8/9

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