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2011年11月

至福の時

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何かと忙しいこの時期・・・・・。

お酒を飲みに行くこともできず、

美味しいものを食べに行くこともできず、

ライブを聴きに行くこともできず、

そんな可哀想な私を見かねて、

友達が誘ってくれました。

その全てが同時に愉しめるイベント!

それは『JAZZを聴きながら・開運を楽しむ会2011』

全国に名をはせる静岡県掛川市の酒蔵『土井酒造』の銘柄『開運』を

心おきなく飲み尽くし、ジャズライブを楽しもう!というこの会

まずは「開運大吟醸 金賞受賞酒 22BY」で乾杯!

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その後、チェイサーの「開運仕込み水」を

呑みながら、「呑みきり一番純米酒」

「呑みきり一番本醸造」

「遠州の四季本醸造(燗用)」

「開運純米吟醸生 黒礼」

「開運特選純米吟醸」

などが、それに合った料理と共に

順番に運ばれてきます。

普通にこれだけのお酒を立て続けに呑むと間違いなく酔っぱらいますが、

途中で呑む「仕込み水」と、次々と出てくるお酒の明確な主張を感じる

その美味しさに感心してしまい。グダグダにならずに最後まで

味を楽しむことが出来た。

もう一つの愉しみだった、ジャズライブもアコースティックでいい感じで楽しめました。

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フルート 小島のり子

ギター 田口悌治

ベース 鈴木克人

ボーカル 南部のぶ子

いいお酒を呑んで、いい音楽を聴いたら

何処へも寄らずスッ・・と我が家へ帰る

『仁に過ぎれば弱くなる』

2011/11/8

行きたかった!・・・・。

日頃、敬愛してやまない「大阪市音楽団」と「宮川彬良」さんの最強コンビによる

大阪市音楽団『第103回定期演奏会』が11月4日にシンフォニーホールで

行われた。ファンの一人として何が何でも行くつもりだったが、仕事のため

泣く泣く断念した。どうしても聴きに行きたかったのには訳があり、それは

吹奏楽版『欲望という名の電車』の世界初演だった。

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原典版『欲望という名の電車』

のCDを数年前に手に入れて

(勿論購入しました)

聴いていて、その演奏されている

場面の絵や心理描写が鮮明に

浮かび上がる(想像ですが)音創りに、

これはいつかオーケストレーション

されるのでは・・・・・・と密かに思っていた作品でもありました。

シンフォニーホールで初演を聴いた人たちの話を聞くと『言葉に言い表せない・・・・』

という感想が・・・・・・。

2011/11/7

ザ・ロウ・ボーイズ

巨匠・朝比奈隆氏の時代から「重厚な低音では日本一!」の呼び声が高い、

大阪フィルハーモニー交響楽団の低弦トップ奏者コンビ。

そして、「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」の低音を支える二人が

「最低音」の魅力を極限のデュオで届ける重厚なひと時・・・・・・・・。

という壮大なるキャッチコピーのもと行われた「ザ・ロウ・ボーイズ」浜松初見参!

オケやアンサンブルでは普段、聴いたり見たりできない二人の世界を

垣間見ることができたのではないでしょうか?

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コントラバスとチェロという

いつもは縁の下の力持ち的立場では

ありますが、実はアンサンブルでも

ソロでも聴いている人の心を

やさしく包み込む幅の広さを感じさせます。

この二人がヴァイオリンを弾くのは

全く想像がつかない・・・・・・・。

このチェロとコントラバスを弾くために生まれてきたのでは・・・・・と、

思うくらい自然です。楽器が人間を選ぶのか? 人間が楽器を選ぶのか?

それは永遠の謎・・・・・・・・。

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チェロとコントラバスだけで

2時間のステージができるのは、

この二人以外にはいないと思う。

テクニックだけではなく、音を愉しむための

素養の奥行きと幅が半端ではない。

恐るべしコントラバス新真二、

チェロ近藤浩志の「サイテーコンビ」

そして二人をサポートしてくれたピアノ佐竹祐介さん。

飄々として懐の深さを感じるピアニストです。

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コンサートでは二人に指導を受けた

「チーム新」「チーム近藤」の

演奏も披露されアットホームな

雰囲気の中行われた。

2011/11/3

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