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2011年6月

アキラ塾 沼隈分校開校

全国各地で好評を頂いている『アキラ塾』が

広島県福山市沼隈で開校しました。大阪市音楽団で来たことがある福山市ですが、

JR福山駅から車で30分くらい山の方へ行った所にある沼隈・・・・・・。

沼隈分校という言葉がピッタリのいい感じの街並みです。

Ws1 そんな良い環境の中にある、

沼隈サンパルホールは、

これまたアキラ塾には

ピッタリの空間だった!

リハーサルからすでに、

ボロボロ落ちる目から鱗・・・・・・・。

何回聴いても、さらに次がある展開・・・・・。

等々、内容は激濃なのに、アッという間に過ぎ去っていく120分・・・・・。

Ws

アキラさんの宝物・・・・。

今日も生きている・・・・・・。

Photo_6

詩と歌と音楽のチカラ ♪

岡崎裕美を聴く 

こころの深いところが痺れます。

2011/6/19

アンサンブル・ベガ 沼津公演

更新しようと思いながら、エンドレスな流れの中でもがく毎日・・・・・。頑張ります!

先週末、アンサンブル・ベガの沼津公演が行われた。

同じ静岡県にありながら遠い存在の沼津・・・・・・。

彬良さんも小学校の頃住んでいたという沼津・・・・・。

私も隣町に住んでいたこともあって、懐かしい風景が目に映ります。

朝早く会館に着くと看板を指さしながら、熱く語るおじさんが・・・・・・。

Photo

『この人知ってる!』

『素晴らしい音楽家だ!』

なぁ~んて云っていたので

私が『今日ここで公演があるんですよ』

って声を掛けると

おじさん『あ~そうか、明日にするか・・・・』

私『また、よろしくお願いします・・・・・・』

諸行無常・・・・・・・・・。

Photo_2

キャパ1500席というベガには

少し大きめのホールです。

ワンフロアーの客席なので

客席数以上に広く見えます。

サウンドチェックは空間の大きさで

すこし試行錯誤はしたけれど、

最初のポイントに落ち着いた。

Photo_3

物理的な方向性、心の方向性の

少しの違いが判ると音楽は一層

楽しめるようになる・・・・・。

左はダニーボーイの語りの所ですが、

もう何回もやっているレパートリーですが

今の世情と重なり、かなりこころに来ます。

Photo_4

およそ2年ぶりに登場した

バケツから出てくるキライやねんの文字

私の手作り作品です。

いゃ~。いつまでも楽しめますね・・・・・。

Photo_5

公演が無事終って、広島へ移動と

云うことで、新幹線を乗り継いで行くことに

マイホームタウン浜松で乗り換えのため

ホームで暫し待っていると、おふぃすベガ

のMさんがアクトシティの映像を撮っていた

ので、その後ろで撮っている姿を激写・・・。

広島は遙かなりけり・・・・・。

2011/6/18

アキラ塾 in 豊橋

宮川彬良&岡崎裕美 感性豊かな二人が繰り広げる、未来の音楽授業『アキラ塾』が

豊橋で行われた。『未来の~』と銘打っているが内容は過去の名作にスポットを当て、

そのフォーカス&ディープ具合が半端でない深読み・・・・・・・。

何が起こるか判らないスリリングな展開・・・・・・・。

お客様と一緒に楽しむアットホームな場面・・・・。

等々 内容の濃さでは、他の追従を許さない『アキラ塾』!

Photo

本番は休憩無しの約130分間という

公演時間ですが、リハーサルもしっかりと

同じ時間をかけてやります。

Photo_2

本番では二人のアーティスト魂。

そして、二人の芸人魂の凄さを

見ることに・・・・・・。

Photo_3

『アキラ塾』初お披露目の

『明日の朝、神様がいらっしゃるよ』

『思い出の炎を』は、

岡崎さんと出会えたことで、

また新たな世界を見せてくれた。

2011/6/10

二人のオーケストラ in 八ヶ岳

Photo 『二人のオーケストラ』がピッタリと

マッチする場所、

その名は「八ヶ岳やまびこホール!!」

まるで『二人のオーケストラ』を

待っていたかのように

優しく迎えてくれた・・・・。

木をふんだんに使った平屋づくり。

Photo_2

周りはのんびりした田園風景が

どこまでもつづく・・・・・・。

向こうが見えない一本道・・・・・・・・。

Photo_3

そんな素晴らしい環境の中で、

『二人のオーケストラ』は開催された。

Photo_4

全てが木でできている為、

響きが優しい感じがします。

都会でこのようなホールを

作ろうとすると、コンクリートで建物を

作り、内装だけ木を貼り付ける方法が

とられますが、

ここは全て木造で作られています。

専門的で恐縮ですが、ホールの遮音を表すNC値というものがありますが、

この数値が小さいほど良いホールと位置づけがされます。

コンサートホールやレコーディングスタジオなどはNC-15以下というのが普通です。

この八ヶ岳やまびこホールがどのくらいのNC値か判りませんが、外の音(自然界)の

音がホールの中で聞こえます。恐らく風の音、雨の音、雷の音、田んぼの水音、

鳥のさえずり、蝉の鳴き声などなどが聞こえてくると思います。もちろん自然の音だけ

ではなく時間を知らせる時報であったり、車の音のような人工音も聞こえてきますが

そのような物理的な数値を遙かに超えた、素晴らしい音の環境が、

ここにはあるような気がします。良く遮音されたコンサートホールやレコーディングスタジオ

に入ると、よく耳がギュっと圧迫されるような感覚を覚えますが、それはまさにNC値が

低いことの証明でもあります。しかし、そのことと音楽とは関係無いのではと

思ってしまう程、自然な音環境がここにはあります。

Photo_5 一部が終わり彬良さんと平原さんが

舞台袖で言った言葉は・・・・・・。

『こんな気持ちが良くていいのかね・・・・・・』

でした。

その気持ちはお客様にも

伝わったことでしょう。

2011/6/5

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