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アキラ塾 Vol.3 初演

アキラ塾の新作が登場!

出演者やスタッフでも、何が起きるか判らない『アキラ塾』・・・・・・。

それも新作初演となれば、間違いなく何かが起こるであろうと覚悟して臨んだ本番・・・・・。

予定では1時間45分と読んでいた公演時間、延びても2時間のつもりだった・・・・。

しかし、結果は2時間15分という歴代2番目の記録となった。

長時間にわたり、授業を受けて頂いた塾生のみなさん有り難うございました。

Photo

芸文の照明さん手作りの『アキラ塾』の

文字看板の下、今回はパネルが3枚

並びました。回を重ねる事に1枚づつ

増えています。

その横でなにやら思案中の舞台監督。

初演の時はとくに、念入りに段取りを

確認しながらやります。前作の『アキラ塾』

では、出演者の一人として登場していましたが、

今回は役はないけれど、かなりの登場回数です。

Photo_2 相変わらず『アキラ&ひろみ』は、

見事なコンビネーションでゲネプロから

軽快に飛ばしていきます!

客席にいるのは関係者だけですが、

すでに大受けです。本番への期待も

高まります。

Photo_3 岡崎さんに振りかけようとしているのは

銀の雪です。

このアナログ的な手作り感が『アキラ塾』

の基本です。本番は想定外のいろいろな

事が起こります。それさえも楽しんでしまう

懐の深さがあり、

舞台裏では『おしぼりダー』『霧吹きダー』

『タオル!タオル!』『おべんと箱の箸は?』などと口走りながら楽しんでいます。

そして、最後に私が持っていったお弁当箱の中から出てきたものは、

先日レコーディングした、ホカホカできたてのCDだった。

二人の即興のコントで客席を盛り上げ、最後の『岡崎裕美を聴く』のコーナーへ・・・・・。

コントをやっておいて、直ぐに『手紙』のイントロを弾き出すアキラさん・・・・。

万感の思いを込めながらも、その歌詞を客観的に歌い込む岡崎さん・・・・。

岡崎裕美さんは、とても姿勢がオープンだ。姿勢と云っても見た目だけでなく

マインドもオープンだ。肩肘、張っていない。自然体だという印象を強く受ける。

けれど同時に、どこか筋が通っていて、強靱でもある。人を押し退けてまで

目立とうという感じではない。けれど、自然に、いま歌うべき歌い手としての

スタンスをきっちりと映し出す。じつに柔軟な、しかも強靱な、持続を感じさせる。

Photo_4

2時間15分全力で走りきったのに

まだまだ元気な裕美さん。

わたしはヨレヨレでおまけに、

アルコールを許容量以上摂取したため

フラフラでした。

岡崎さん、その柔軟な強靱さはいったい

どこからきているんですか?

2010/9/8

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