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アンサンブル・ベガ夏ツアー1

恒例のアンサンブル・ベガ夏ツアーの始まりです。

今回は定期も含めて3公演ですが、各地で好評を博している『アキらくご』の

新作(超大作)があり、本番前に2日間のリハーサルを敢行しての

ツアースタートとなりました。

Photo

響敏也さんの書いた構成台本の衝撃的な内容に、メンバー、スタッフのテンションもUP!

リハーサルから既に大盛り上がりの様相です。

Photo_2

昨年の宝塚定期公演で、ここベガホールから始まった『アキらくご』・・・・。

全国いろいろなところで公演するうちにバージョンがアップして、

ひとつの完成された形になってきました。

『飛馬仁亭 彬良』 師匠の噺も既に巨匠の域です。

今回の『鬼才パガニーニの光と影』というシリアスなテーマを、超コミカルに仕立てる

話芸は天下一品です。目下のメンバーの心配はその『飛馬仁亭 彬良』の噺が

笑いのツボにはまると演奏どころではなくなるという恐怖です。

さて本番や如何に・・・・。

Photo_3

二日目はホールでリハーサルです。セッティングの位置決めは床のコンセントポケット

とかで、過去の位置を覚えておいてセットしていきます。

ピアノの位置はポケットから板目一枚とか・・・・・・。

Photo_4

クラリネットの鈴木さんの座る位置は、横から見るとこんな感じ・・・・・とか。

今はデジタルカメラで撮っておけるので一目瞭然です。

しかし、その時々の温度、湿度、コンディションで変わってくるので、

サウンドチェックは欠かせません。

Photo_5

美しいセッティングは、美しいサウンドを奏でる。

今回本番中、曲によってにセッティングを換える作業があるので

サウンドチェックや位置決めはいつもよりシビアにやりました。

本番はメンバーの素晴らしいパフォーマンスにより、お客様に楽しんで頂ける

内容となり『ブラボー』やら賞賛の声が飛ぶ、嬉しい結果となりました。

Photo_6

そんな楽しい本番が終わり、ベガホール開館30周年記念ということで、友の会会員のみ

参加できるアフタートークが行われた。

上の映像は、司会の財団Mさんがドラムロールの効果音を自前でやっている

様子をメンバーが注目している様子です。

Photo_7

彬良さんは、お茶係りに徹するということで、メイドさんの格好をして

メンバーの皆さんにお茶を配っていました。

そして、彬良さん作曲の『随想曲1番』と『随想曲2番』が演奏され、

最後にお客様の『いってらっしゃい』の言葉に送られてツアーに旅立つこととなった。

2010/8/13

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