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2009年10月

『アキラ塾』京都

今日は『カワイ音楽教育シンポジウム』のオープニングで『アキラ塾』を開講しました。

『教育者として資質の向上を図ろう』という、なんともプレッシャーが掛かる

スローガンが掲げられている看板の下で、

いつも通りのテンションで、彬良さんと裕美さんは、壮大なる音楽講義を繰り広げます。

会場には音楽の先生(全員女性)が400人という状況の中、

アキラ塾長は音楽の深層にまで話を進め、時には笑いあり、涙ありの講義となりました。

私も新装『アキラ塾』では、3人目の出演者として舞台に登場・・・・・・。

一曲まるまる演技?を任されるという事態に・・・・・・。

客席から注がれる視線を感じながら、その時々の雰囲気で演技していきます。

今日の演技は、歌っている岡崎さんが吹き出してしまうほどの迷演だったようで、

大役を果たせてホットしています。

そんなこんなで、出演者となった私には写真を撮る余裕が無くなってしまい、

写真で紹介できるものは今回ありませんが、

おふぃすベガの担当Mさんのレポートがアップされていますので

そちらでお楽しみ下さい。

http://www.office-vega.net

Photo

京都駅ビルでは、早くもクリスマスツリーの準備が・・・・・・。

2009/10/28

音楽稽古

Cimg1777 今日は朝からアンサンブルの音楽稽古です。

偶然なのか、必然なのか出演者は全員女性・・・・・・。

インスペクターだけが知る人選・・・・・・・。

2台ピアノ&アンサンブルによる『動物の謝肉祭』の音楽合わせ。

プログラムは他にも歌あり、トリオあり、合唱ありのバラエティに富んだ内容です。

来月、某高校の創立記念式典にて演奏します。

2009/10/26

ダンス稽古

Cimg1755_2 今日は一ヶ月後に公演を控えたダンスチームの舞台稽古です。

練習スタジオとのスペースの違いを確認しながら進めていきます。

ダンスにとって劇場の空間は大事なファクターです。

Cimg1756_2 何処に向かって踊るのか・・・・・・・。何を見て踊るのか・・・・・・。

劇場に来たからには、劇場を味方に付けなければ舞台は成立しません。

スタジオの空間と劇場の空間・・・・・。

ただそれだけの違いでダンスが大きく変わってくる。

2009/10/25

高校で講義

今日は、浜松市内の某私立高校で1時間x2コマの講義をさせて頂いた。

教室の窓からはアクトシティが間近に見える学校で、

イベントについての話をした。高校生相手に授業するのは初体験でしたが、

みんな礼儀正しく、いい子ばかりだった。

社会に出て働くと云うことは、『何かをつくり出すことだ』ということから始めた・・・・・・。

『作る、造る、創る』の意味・・・・・・。

特に私のフィールドである『創る』という現場の話などで、

あっという間に時間は過ぎてしまった。

高校一年生、将来自分がこうなりたいと思えば、

自分の力でなれる可能性が100%ある子供達・・・・・・。

2009/10/22

長くて濃い一日

いよいよ国民文化祭が近づき、練習が佳境に入ってきました。

Photo ブラック・ジャックやYARAMAIKA行進曲を演奏する中学生たちに

解りやすく丁寧に説明する彬良さん。

私たちが中学生の頃とは桁ちがいの技術を持っている

今の中学生たちに、彬良さんはその向こう側にあるものを求める。

そして、それに反応する中学生・・・・・・。中学生の自分に戻りたいと一瞬思った。

Photo_2 世界初演になる『大ラッパ供養』は高校選抜に演奏してもらいます。

いままでの吹奏楽曲には無い、斬新な発想が随所にちりばめられた

彬良さん渾身の作品です。今回、私はプロデューサーということで

構成や作曲依頼などを担当している立場なので責任重大ですが、

今日の練習はその形が見えてきた感じがしました。

本番ご期待下さい!

今日はこの練習の前に、午前10時から浜松市楽器博物館を2時間30分かけて、

隅々まで見学した彬良さん・・・・・・・。

食い入るように数々の楽器を観察するその目は、新しい事への糧となるものを

しっかり掴んでいたように見えた。その後、食事を取りながらNHKのスタッフと

『どれみふぁ~』の打合せを1時間30分してから、吹奏楽の練習4時間30分、

その後、2月に行われるコンサートの広報取材を1時間受け、懇親会場へ移動して

食事しながらの意見交換会となった。途中で私は疲労が限界に達して

リタイアしたのですが、彬良さんはそのまま最後まで・・・・・・。

彬良さん、皆さんお疲れさまでした。

体力をつけて頑張ります。

2009/10/17

華麗なるもの

先日、『ピアノと花の華麗なる世界』と題して、

世界的なピアニスト横山幸雄と華道家假屋崎省吾の

一夜限りのコラボレーションが行われた。

超サプライズとしてPhoto假屋崎さんのショパンが隠しプログラムとして用意されていて、

オープニング用の花を生けた後に、

華麗にピアノを練習する 假屋崎さん。

真摯にピアノと向き合う姿勢に好感がもてます。いい音出しています。

Photo_2 本番では横山さんのピアノから受けた、インスピレーションで

粛々と花をデザインする假屋崎さん・・・・・・・。

あえて事前の打ち合わせも、

リハーサルも無しで臨んだ本番は、

満員の客席を圧倒するパフォーマンスだった。

Photo_3 華麗なる花たちの中で横山さんは、超絶技巧の演奏を華麗に

繰り広げた。素晴らしいコンサートだった。

中でもお客さんが一番驚愕したのは、

やはり假屋崎さんが一人でステージに登場して、

おもむろにピアノの前に座った時だった。

その時の、どよめきは床が揺れるような大きさだった。

Photo_4 お人柄も素晴らしい假屋崎さんと

横山さん・・・・・・。最高に楽しい仕事だった。

Photo_5 打ち上げでは、横山さんの楽しいお話しで

盛り上がりました。

2009/10/14

いつの間にか時は・・・・・。

先日、恒例の大阪フィル・ポップスコンサートへ行った。

『乾杯!30回目の同窓会』とタイトルがついたコンサートは、いつもの同窓会から始まり

期待通りの『ヘイ・30ジュード』を演奏し、夢の国の同窓会でプログラムは終了した。

そこで、宮川彬良さんの口から「この大フィルポップスをあと2回とさせていただきます」

というコメントが・・・・・・。

思えば私が彬良さんと初めて会ったのは、ここシンフォニーホールでした。

その時のプログラムのなかには『ヘイ・20ジュード』がありました。

それから、たった5年しか経っていないのに、自分を取り巻く状況は激変しました。

舞台とか、音楽、芸術に対する考え方や、コンサートを創っていく側の人間として

様々なことを学んだ気がします。そのきっかけとなった大フィルポップスが

まもなく終焉を迎えます。一ファンとしては寂しい気持ちで一杯ですが、

アーティストを支えていくスタッフとしては、その彬良さんの気持ちも痛いほど解ります。

終わりはいつも、新しいことへの始まりです。

シンフォニーホールにいたお客さんの胸に刻まれた宮川さんの言葉は、

必ず近い将来、形となって皆さんの前に姿をみせることになるでしょう。

Cimg1669 ファイナルまであと2回必ず行きます!

ファン一同

2009/10/7

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