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2009年9月

濃い華やかさ・・・・・・

Photo_2 10月14日『ピアノと花の華麗なる世界』の打合せです。

横山幸雄 X 假屋崎省吾のコラボレーションという濃~い内容。

横山さんのショパンと、假屋崎さんの花をたっぷりと堪能して頂こうという

Photo_3 この企画は、アクトシティ音楽院の同窓生たちが企画しています。

私もその中の一人として、制作会議に出席しています。

2009/9/29

スタンス

Photo 今日は一日、吹奏楽のリハーサル、子どもたちの合唱指導にと

大忙しの彬良さんだった。

いつも仕事の現場で思うことは、『宮川彬良』の音楽観はいかなる場面

においても、揺るぎないものだということだ。

プロ、アマ、大人数、少人数、大人、子ども、スタジオ、舞台・・・・・・等々。

その全てに於いて、どこから見てもそれは『宮川彬良』であるというスタンスを

持っていて、それが生き方そのものでもあります。

その宮川マジックに身を委ねれば、ワンダーランドのはじまりです。

そして、魔法に掛かったかのように、その深みにはまっていく・・・・・・・・・・・・。

2009/9/27

♪仕~事は続く~よ♪ど~こまでも

『アキラ塾』の時に聴いた、あの曲が耳から離れない。

あの時の演技は真実だったのか・・・・・・・。

Photo_8 早朝、大阪から帰ってきて、重たいキャリーケースを転がしながら

そのまま午前9時からの企画会議へ突入・・・・・。

その後、スタジオで国民文化祭ジャズフェスティバルの

バンド&ダンスのリハーサルです。

アレンジャーの鍵和田さんの静岡スペシャルアレンジのご機嫌なナンバーです。

バンドもダンスも今日が初めての顔合わせでしたが

いい感じです。

Photo_9 久々に聴くビッグバンドのサウンドに、現役の頃を思い出して

つい譜面をのぞき込んだり、指を鳴らしたり、自然と身体が

反応してしまいました。

Photo_10 また、バンドやりたいなー・・・・・・。

このリハーサルが終わると、レコーディングの現場へ移動です。

家に帰れるのは何時だろうか・・・・・・・。

♪線路は続くよどこまでも♪マイテーマ曲

芸文の『アキラ塾』に来た人だけが解るこの真実・・・・・・・。

2009/9/20

アンサンブル・ベガ第15回定期公演

Photo_5 一年ぶりに帰って参りました。本拠地宝塚ベガ・ホール

昨年は結成10年の記念定期だった。

そして今年は15回目という節目の定期公演・・・・。

今ではツアーで全国津々浦々まで演奏に出かけているアンサンブル・ベガ・・・・・。

ここベガホールに帰ってくるのには、深い理由がある・・・・・・・。

それを自分に問いかけるようにピアノを弾く宮川彬良・・・・・・・。

宝塚で生まれたアンサンブル・ベガ・・・・・・。

全国各地、本当にいろいろなところで愛されています。

Photo_6 歴代のポスターが展示されました。

Photo_7 本番で間違いなく素晴らしい演奏が繰り広げられるという、

確信を感じるリハーサル風景。

次の10年の為に・・・・・。

2009/9/19

アンサンブル・ベガリハーサル2

Photo_3 今日は、移動してベガホールのリハーサル室にてリハーサルです。

今回の定期は、かなり聴き応えのある内容になっています。

中でも、難曲「フランセのオクテット」は音合わせを、

すればするほど新しい発見がある。非常に奥行き深い曲です。

夏のツアー中にも練習をしましたが、一ヶ月経つと演奏者の一人一人がその曲を

一ヶ月間熟成させた感じの演奏をしてくれます。上質なワインのように・・・・・。

Photo_4 2009/9/18

アンサンブル・ベガリハーサル1

Photo_2 今日は、大阪市内某所で明後日のアンサンブル・ベガ定期公演の

リハーサルです。朝10:00からという早い時間ですが、熱の入った

リハーサルが行われています。夏のツアーから約一ヶ月経っていますが、

音を出すと、あっという間に音の会話が始まります。

結成から10年の時が過ぎ去っているアンサンブル・ベガ・・・・・・。

そのサウンドは間違いなく今も進化し続けている・・・・・・・。

2009/9/17

『アキラ塾』本邦初演

Photo 今日は『アキラ塾』の新作初演だった。

全国で大好評を頂いている『アキラ塾』が新たなネタに挑戦です。

最小ユニットにして、史上最強のコンビ『ヒロミ&アキラ』は、

今回の授業「ウエストサイドストーリーの深読み」「汽車」では、以前にも増して

パワーが炸裂しています。皆さんは休憩無しの120分間で、

何回笑って、何回泣いたことでしょうか?

舞台に浮かび上がる『アキラ塾』文字・・・・・・。

床に書いてあるわけではなく、照明で創っています。

芸文の照明スタッフさんの手作りです。彬良さんも痛く感激している様子でした。

さまざまなスタッフに支えられて創られる『アキラ塾』、今回私は、出演者として

舞台に登場ということに・・・・・・・・。舞台監督を演じる舞台監督という役柄。

本番は筋書きのない展開になるので、スリル満点です。

内容は充分練り込まれた題材ですが、それ以外のところでは、ある程度余裕を持って、

あえて決めごとを作らない構成です。その為お客様は120分という長さを感じなかった

のではないでしょうか。お客様は勿論、出演者、スタッフ全員が楽しめる『アキラ塾』

最高です! 本番中は客席と舞台裏の反応は、全く同じ状態でした。

芸文のスタッフの皆さん有り難うございました。

2009/9/16

某所

Cimg1594 都内某スタジオでの、某番組の音取りに潜入させて頂きました。

いつも、子どもと見ている、あの番組の録音・・・・・・・。

Cimg1600 凄腕スタジオミュージシャン達のテクニックを、間近に見ることが

できて勉強になりました。

その後、某所にて明日の『アキラ塾』のリハーサルでした。

16日の兵庫芸術文化センターで行われる『アキラ塾』Cimg1602 ・・・・必見です!!

時間を忘れるほど、濃~い内容です。

新幹線の最終に乗り遅れ、深夜バスで帰る羽目に・・・・・。

そして浜松に着いたら、そのまま仕事へ・・・・・・・

連鎖のスパイラルは続く・・・・・・・・。

20日まで家に帰れない。

2009/9/15

国民文化祭委嘱曲音合わせ

Cimg1587 今日は国民文化祭『吹奏楽の祭典』で宮川彬良さんに委嘱した

作品の初めての音合わせだった。

さて、その作品のタイトルとは!・・・・・・・・。

なんと『大ラッパ供養』・・・・・・、という何とも重い感じのタイトルです。

しかし、音を出してみるとかなりのファンキーチューンです。

最初は重厚なブラスセクションの荘厳なる響きで始まりますが、

途中からジャパニーズファンクのノリノリな感じになり、コードも転調を繰り返し

かなりのテンションで進行していきます。

Cimg1592 今日は高校生の選抜バンドで、初めての顔合わせ、

しかも全員初見での演奏でしたが、いい感じになっています。

11月3日にアクトシティ浜松大ホールで行われる『吹奏楽の祭典』

全国の名だたる吹奏楽団の演奏の後に登場する

宮川彬良&静岡県中学校合同吹奏楽団、

宮川彬良&静岡県高等学校合同吹奏楽団、

そして大トリは宮川彬良&大阪市音Dahhhhn!!という

これでもか!くらいの構成になっていています。

しかも、入場料は破格の¥1000となっています。

皆様のご来場お待ちしております。

2009/9/13

暑い、熱い、厚いダンス マッシュ

Photo JAZZ DANCE STATION MASHU VOL.5

「mashu land の秘密-もうひとつの世界-」 が開催された。

バレエやダンスの仕事の現場では、ダンサーのコンディションのことを

Photo_2 考えながら仕事をしていきます。

この時期、汗をかいた後に冷房で身体を冷やすようなことになると、

けがの危険性があるので、舞台の仕込みからリハーサル、ゲネプロ

Photo_3 までは冷房を入れません。なので舞台スタッフは朝から汗だくで

仕込みです。リハーサル中もダンサーの熱気と照明の熱でサウナの

様な状態です。しかし、ダンサーもスタッフもピーンと張りつめた緊張感

のなかで、最高のパフォーマンスをお客さんに提供します。

代表の和田先生のダンスに対する並々ならぬ情熱・・・・・・・。

それはだだ熱い思いだけではなく、厚いものがあった。

厚く深い愛情を感じる指導により、一日一日確実に成長していくダンサーたち・・・・・・。

また暑~い!熱~い!厚~い!舞台やりましょう!

2009/9/6

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