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音楽の本質

先日、浜松で全国でもトップレベルの高校の吹奏楽団の演奏を聴く機会があった。

東の横綱と西の横綱の決戦といった趣であった。

両校とも良く練習されていてレベル的には、まさしく全国のトップであることは  

間違いないと思う。いろいろな演出がなされていて観ていても楽しめることを

考えていたようだ。会場の受けも良好のようであった。

しかし最後まで、その演奏が私の心には響くことは無かった。

ようするに感動するものでは無かった。

それはどうしてなのか・・・・・・。いろいろと考えさせられた演奏だった。

目に見える形とか、目に見える音とかに捕らわれすぎている感じがしたのだ・・・・・。

聴いている方としては「見えないものを音楽で見せてくれ・・・・」っていう気持ちだった。

そこまでテクニカルな部分を持っているのに、何故・・・・熱く、深く演奏しないのか?

砂をかむ思いで会場を後にした・・・・・・・・。

2009/5/17

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