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2009年4月

鈴木としのりメモリアルコンサート

3年前にこの世を去ったドクタートシュこと鈴木としのり君のメモリアルコンサート。

主演者、スタッフは全員、彼とのお付き合いがあった友人、先輩、後輩たちだった。

それぞれの思いを演奏で天国へ伝えた。

わたしもプロジェクトのメンバーとして参加させて頂いた。

今夜の演奏は人々のこころと劇場の壁に刻み込まれた。

月日が流れ劇場がなくなっても、そのときの状況は化石になり残される。

そして千年後、誰かによって発見され、音楽の素晴らしさを伝えることとなるだろう。

032

ダンディーだったトシュ

2009/4/26

フラメンコの夜

Cimg0680 今日はフラメンコの仕事でした。

客席が250席程度の小ホールでのライブ・・・・。

舞台と客席がすぐ近くで、ダンサーやカンテの激しい息づかいが

臨場感を盛り立てます。出演者は全員日本人ですが、

本場セビージャで観ている感じがするくらい凄いライブです。

ゲストバイレは伊集院史朗、井上光正の男性2人です。

普段の発表会などでは、出演者はほとんど女性なのですが、

やはりプロの男性のダンスは次元が違うハイレベルです。

かっこよすぎです。

Cimg0688 Cimg0711 バックのミュージシャンも凄腕!

楽しませて頂いたフラメンコの夜でした。

主催された倉﨑由佳さん、高木真理さんの

ダンスも素晴らしく、観ているものを感動させるフラメンコダンスでした。

2009/4/25

聖地へ・・・・・。

Photo_2 西の聖地ザ・シンフォニーホールへの巡礼の旅

大フィルポップスは秋には30回を迎えるそうで、

今回は祝祭的なプログラムでたっぷりと楽しめる内容と、演奏だった。

秋にはあの「ヘイ・30ド」を聴けると思うと、いまから楽しみです。

Photo_3 「ヘイ・20ド」あたりから通い続けている浜松のアキラファンの

皆さん。最近はパイプオルガン側の最前列に陣取って聴いています。

2009/4/11

いつまでも・・・・・。

Photo 今日は、ゴスペルのイースターコンサートだった。

一年前と全く同じプログラムだったが、その感じ方は違っていた。

出演者、調律師、スタッフ、観客の全員が1年間というの月日を過ごした

という感覚があった。それは同じことをやっているにしても、それをとりまく環境や状況が

その場の空気を生み出していると思う。それが音楽となって放たれていく・・・・・。

2009/4/10

新年度スタート

怒濤のような年度末、年度初め・・・・・・。

重責を感じる仕事がまた一つ増えました。その内容はまた後日にでも・・・・・。

先日、8手2台のピアノと能管のための『南の歌の反響』という作品の

初演に立ち合うことができました。

作曲は奇才、中川俊郎さんです。この作品を文章で説明することはできませんが

とにかく地球的というか、宇宙的ひろがりを感じるスケールです。

そして、能管は福原徹さんです。お二人ともその世界では巨匠の域です。

伝統や芸術についての溢れる素養は、一緒に仕事をしていて楽しく、勉強になります。

Photo 左は事前に行われた音楽稽古の様子です。私は舞台監督という仕事柄

奏者の後ろ姿を見ることが多いのですが、邦楽器は洋楽器に比べて

後ろで聴いていると、訴えかけてくるものがあります。

むしろ正面で聴くよりも、後ろ姿からはそのマインドがグイグイくるように感じます。

そんな達人のお二人ですが、ユーモアに満ち溢れています。

そこには上質な振る舞いや、生き方が見え、素晴らしい演奏と相まって人に感動を

与えます。そして、この会〈浜松SPCピアノワークス〉を主催しているのが

田中惠子先生です。今回で40回を数えるこのコンサート、毎回その型を極めながらも

毎年進化し続ける田中先生。つねにチャレンジするその姿勢に上質な美学を感じます。

そんな田中先生も、ある種の軽やかさも持ち合わせていて、この〈ある種〉というのが

重要で、お弟子さん達は、それを〈少し変〉と言う言葉で敬愛をこめて表現しています。

中川先生、福原先生、田中先生の3人は間違いなく〈少し変〉です。

私も早く〈少し変〉な仲間に入れるように頑張ります!

Photo_2

2009/4/7

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