アンサンブル・ベガin長久手
新潟から愛知県長久手町まで移動しての公演です。
いわゆる業界用語で、乗り打ちと云われるハードなスケジュール。
私はメンバーよりも早く行って準備をするため楽譜、小道具、衣裳等を詰め込んだ
激重のスーツケースを転がして新潟駅を朝6:00に出て、東京駅からのぞみに乗り、
笠を被った富士山を横に見ながら、自宅がある浜松を素通りして名古屋まで移動です。
リハーサルで変更が出ないように、様々なことを考えて準備をします。
このホールは以前来たことがあるので、その時のデータも参考にします。
舞台という現場は、様々なことが起こるし、いろいろな考え方が
出てきて当然です。しかし、そのまま本番を迎えることはできません。
最終的な落とし処というのが必ずあり、その責任を問われるのは
舞台監督ということになります。
今回のアンサンブル・ベガのニューイヤーコンサートツアーでは、
各地の方々のご協力により、お客様に楽しんで頂けるコンサートになったと思います。
またアンコールの「サヨナラの星」では、ベガ歌い隊の一員として出演?させて頂き
有り難うございました。
2009/1/7
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